2010年08月24日

ひさびさ

ひさびさにブログをかきます。ずっとさぼっていました、すみません。
前に書いたのが旅、旅旅の稽古中だから、もう三ヶ月以上更新していなかったのか。そのあいだにものすごい量のえろいコメントがついている…!

ロロ「ボーイ・ミーツ・ガール」がおわりました。ついったーですごい話題になってて、毎日「なんだろうね、こわいね…」ってみんなでずっといってました。
打ち上げでちょっとはなしたけど、みうらくんがやってることはべつに「LOVE」らへんのときからかわってなくて、みんなのたち方もかわってなくて、それなのにこんなに評価されてるということはなんなのだ、みにきたひとの見方がかわったということなのかしら、それとも、自覚してないとこでうちらはかわっているのかしら。かわってるとしたらそれはどういうとこなんだろうか。とかとか
なんかこんなこと書くと、天然ぽくふるまってかっこつけてんじゃねえよほんとは嬉しいくせにとか言われそうですね。はい、嬉しいです!みんなが面白いっていってくれて、すごい嬉しい!お客さまがたくさん入ってくれてすごい嬉しい!評価されて、すごい嬉しい!やったーーーー!やったよーーーーー!
個人的には猫背を褒められたり直しなさいといわれたり、もっと傲慢になりなさいといわれたり。そんな意見をくださる方たちに対して、わたしはただただ慣れていないという理由だけでとても失礼な対応をしてしまったのではないかと今更ながら反省して毎日お布団のなかで悶えております。棒立ちで虚ろな目で「はい…はい…」と相槌を打つことしかできず、めちゃくちゃに回転している頭の中を1パーセントも外に出せず、できたのは灰皿を山盛りにすることだけでした。うわーん、もっと器用になりたい。もしくは、もっと傲慢になれというのはそういうとこなのか。

次のロロは、10月中旬に新宿眼科画廊で「いつだっておかしいほど〜」の再演です。そのあと京都にもってきます。すごくすきな作品なので、嬉しいしたのしみ。はじめての旅公演。

そのまえにもういっこ舞台に出ます。ずっと出てる、国分寺大人倶楽部。これもロロと一緒で、15ミニッツメイドでやった作品の長編化。

国分寺大人倶楽部
第7回公演
佐藤佐吉演劇祭2010参加作品
『ストロベリー』

脚本・演出 河西裕介

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夏の終わり。
僕たちは、夏だけが使える魔法にかかっていたのかもしれない。

あの娘の右手。ずっとつないでいたかった。
あいつの笑顔。太陽よりもまぶしかった。

海、花火、恋。そこには青春の全てがあった―――

国分寺大人倶楽部が贈る「男女9人夏物語」。
甘くて酸っぱい、恋とか愛とかのお話です。
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【出演】
後藤剛範 大竹沙絵子 望月綾乃(ロロ) 加藤岳史(ジャズ) 佐々木潤 坂倉奈津子 深谷由梨香(柿喰う客) 梅舟惟永(ろりえ) 金丸慎太郎(国道五十八号戦線/贅沢な妥協策) 中村卓也(プレステージ) 守美樹(T1project) 林竜三 芳野裕美 河西裕介

【会場】
王子小劇場
(JR王子駅より徒歩5分)

【日時】
2010年9月23日(木・祝)〜27日(月)

23(木)14:30★/19:30★
24(金)19:30★
25(土)14:30☆/19:30
26(日)14:30/19:30
27(月)14:30★/19:00
☆の回は、託児サービスがあります。
★の回は、終演後、おまけ作品『田中マルクス邦衛』(約10分)を上演します。

※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前となります。


【チケット<日時指定・全席自由>】
前売:2800円 
当日:3000円
中高生:20円(枚数限定、前売のみ、要学生証)
シルバー:20円(枚数限定、前売のみ、要証明書)
※シルバーチケットは60歳以上のお客様が対象です。



そういえば家に蝉の死骸がおちてました。びっくり。なんで…?
posted by popoano at 14:10| Comment(29) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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